2010年03月03日

そば処港屋

2010/3/3(水)のまるかじり

12:30 青汁牛乳@部屋
14:55 冷たい肉そば(850円)+大盛り(100円) 950円@そば処港屋


<特記事項:そば処港屋>

昼は、港区愛宕にある立ち食いそば屋の港屋に行きました。
こちらはただの立ち食いそば屋ではなく、とてもモダンな店構え(というより、どこに店が、そしてそば屋があるかわからないくらい)に、BGMにはクラシックのピアノが流れるスタンディングバーのような店です。
しかも、出てくるそばがまた斬新で、つけ汁には最初からラー油が入っています。麺は超大盛りで、そば界のラーメン二郎とも呼ばれ、各メディアでもたまに取り上げられていたりします。

しかし、この店は平日のみの営業。しかも18時過ぎには終わってしまうので、なかなか行けずにいました。
※実は、1月にジャポネやこうやに行ったのは、この港屋にふられたからだったのです。

画像1:そば処港屋
※立ち食いそば屋とは思えない佇まいです。
そば処港屋

画像2:ここがそば屋であることを主張しています。
そば処港屋

画像3:MINATOYA Atago
そば処港屋

混雑時は2~30分待ちとなるそうですが、15時頃だったので、並ばずに入れました。
今日は、看板メニューである冷たい肉そば大盛りをいただきました。

画像4:冷たい肉そば大盛り
そば処港屋

画像5:麺大盛り
そば処港屋

画像6:麺アップ
そば処港屋

画像7:つけ汁
そば処港屋

画像8:天かす&たまご(取り放題)
そば処港屋

噂には聞いていましたが、とにかく豪快でボリュームがあります。
麺は、中太で硬く締められており、かなりのコシです。つけ汁につけると、よりいっそう、硬さが増すような感じがします。しかし、味は普通に売っている乾麺のそばをゆでたのとあまり変わりません。
つけ汁は、若干薄めのしょうゆ味で、ダシのうまみは感じません。また、ラー油のパンチもいまいち…。そばに絡まっているごまがいい感じでダシに広がりますが、うまさとは結びつきませんでした。ただ、卓上の生たまごを投入すると、味が一転してマイルドになり、これはうまかったです。(といっても、つけ汁がこの分量なので、1個しか入れませんでしたが…)
肉は、牛肉なのですが、冷たいがために硬くなり、これまた大したうまみは感じませんでした。(てか、牛肉があまり主張しないので、気が付けばなくなっている状態でした)

途中、ラー油入りのつけ汁が目に飛び込んでくるなどのアクシデントに遭いつつも、なんだかんだで完食です。

画像9:完食しました!
そば処港屋

正直、期待が大きかっただけに残念です…。(悪くはないし、まずくもないけど、わざわざ来るほどでもない…)
中毒性があるとのことなので、またここに登場するようであれば、そうだったと思ってください。


そんなわけで、本日、成績発表がありました。
おかげさまで、無事に大学院修士課程を卒業することができます。



そして、今日の夕方に事務所から連絡があり、私は卒業式の学生副総代に選ばれました。
こちらは、修士論文の評価を加味しない成績の素点評価とのことで、私は所属する専修(同学年約40名)の中では主席(ダントツ)、研究科全体(同約80~100名くらい)の中では2位だったそうです。(もっとも、1年後期の成績発表時には、最終的にこのくらいの席次になることがわかっていたのですが…)
「なぜ奨学金の免除申請をしなかったの?出せば絶対に通っていたよ!」と言われたのですが、そもそも貸与奨学金自体、いただいていませんでしたので…。(バイトと思って出せばよかったな…)

しかし、研究科全体での主席になれなかったことがとても悔しいです。
ちょっと言い訳(というのも変ですが)をすると、現在、所属している研究科自体は、文系としてはとんでもなく在籍者が多く(研究科にもよりますが、通常は1学年20名程度)、研究科内は専修が3つに分かれているのですが、全体1位の学生とは所属が異なるため、そもそもの履修科目(やっていること)がまったく違っており(そもそも同一研究科に異なる学問の専修が入っているのがおかしい。これは独立させるべき)、また私自身は社会人で仕事をしながらだったので、ある程度はやむを得ません…。(事務所の方の話では、わずかな差しかなかったそうですが…)

「修士論文まで含めて評価してもらえたなら、主席になれたのでは…?」という思いを抱きつつ、これ以上は考えてもどうにもならないので…。(でも、せっかくだったので、やはり悔しい…)



Posted by あいあん at 23:59